2007年07月26日

フィトケミカルとは?

フィトケミカル(Phyto:植物、chemical:化学物質)とは直訳すると『植物性の化学物質』という意味で、1980年代に発見され、植物の色素や香り、苦味や辛味などの成分に含まれ、高い抗酸化作用、抗菌作用をもち、免疫力や抵抗力を強化する働きがあるといわれ、健康維持や増進に役立てようと注目され始めています。

また肝機能を高め解毒酵素の働きを助ける作用もあるといわれています。

野菜や果物、豆類に多く含まれ、代表的なのはワインに含まれているポリフェノールやフラボノイド、カロテノイドなどです。

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